FXのチャートで変更をした際には必ず保存を

FXの売買の為には、チャートを使いこなすのは大事だと思います。そのチャートの画面は、カスタマイズをしている方々が多いと思いますね。

例えばそのチャートの背景色です。基本的にほとんどの会社のチャートの背景は、黒い色になっているようです。もっとも中には、背景色が白になっている事もあるのですが。

ところで最近の業者は、その背景のカラーを自由に変更できるようになっています。以前はそうではありませんでした。基本的には黒か白に固定されていたのですが、最近では自分好みに色を変更できるようになっているのです。

また取引用のツールも、自分好みに変更が可能です。例えば移動平均線の日数ですね。25日や60日や200日など色々な種類がありますが、あれは自分で好きなように変更する事ができるのです。日数の変更をすると、着眼点なども色々と違ってくるでしょう。

またRSIの値に関しても、自分好みに変更する事ができます。初期状態では30と70が主な値となっていますが、人によってはそれを20や80などに変更したいこともあるでしょう。最近のチャートでは、その変更も自由にできるようになっているのです。

このように最近のチャートでは自分の好きなようにツールの使い勝手を変更できる訳ですが、もしも変更した時には保存を忘れないようにするべきだと思います。忘れてしまうと、かなりの手間がかかってしまうからです。

例えば背景色をピンク色一色にしたり、RSIや移動平均線の数値を自分好みに変えたとしましょう。そのカスタマイズをするまでに要した時間が、1時間だったとします。そして一旦チャートを閉じたとします。

翌日にもう一度をチャートを開くと、それがリセットされてしまっている場合があります。その場合は、もう1回1時間かけてカスタマイズしなければなりません。

うっかりすると、本当にこの保存は忘れがちです。カスタマイズをしている内に売買チャンスを逃してしまいかねませんので、必ず保存を忘れないようにしておくべきでしょう。

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